スプレッドが1銭であまり広がらない様子だったり、チャートからニュースを読むツールが有ったりと、魅力的だったのだが、昨年暮れに以下の行政処分を受けている。
http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/kinyu/5349syobun191227/shin.pdf
内容はもう愕然とするようなもの。
特に問題だと思うのは、
さらに、為替レート配信元による異常レートの配信が多数回発生しているにも
かかわらず、配信元から具体的な改善策の提示を受けることなく放置し、根本的
解決を図っていない。
つまり、ワケの分かんない有り得ない値動きが外為オンラインにだけ発生するという事で、想定していない損切りとかをさせられるという結果になりかねない。
実際にこの被害に遭った人は多い様子で、この行政処分以降は改善されたのかと思いきや、9月に入ってからも異常な値動きによって被害を被ったという人が居る。
これでは危なくて口座に入金出来ない。
情報取得用としてなら使えるのかもしれないが、困ったものである。
ところで、初心者の方には誤解されている事が多いのだが、FXというのは相対取引なので業者によって提示されるレートが違ったりする事は当たり前だ。
FXは世界の金融と繋がっているなんて言われている為に、どこの業者を使っても平等だと誤解する初心者が多いのだけど、実は業者がレートに手を加える事は簡単に出来てしまう。
そういうリスクもあるので、業者選びは大切だ。
スプレッドが小さい業者を求めがちなのだけれど、
レートの正直度と、スプレッドの狭さは反比例する傾向にあるので悩ましい所だ。

